facebook
             
             
コンサート情報 
アーティスト 
チケット購入 
コンサートのお問合せ 
Artists 会社概要 お問合せ English サイトマップ プライバシーポリシー        



    前のページへ戻る


 アンサンブル・ウィーン Ensemble Wien
 
アンサンブル・ウィーン
Ensemble Wien
室内楽
Chamber music group
◆招聘・所属アーティスト Concert Artists
 
■ プロフィール
 チェロの代りにコントラバスが入った“異色”の人気アンサンブル。“異色”と言っても、響きの違いだけではなく、モーツァルトのディヴェルティメントやハイドンの初期の弦楽四重奏曲のように、この形はまた“オリジナル”でもある。
 聴く者を虜にする、シューベルト、ランナー、シュトラウス親子のウィンナ・ワルツ、ポルカ、レントラー、ドイツ舞曲、メヌエット、アンサンブル・ウィーンのために編曲された曲と合わせた質の高いプログラムを演奏している。
 コントラバス奏者を除いたメンバー3人は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のトップ・プレイヤーとして活躍している。定例になっているウィーン楽友協会ブラームスザールでのコンサートは、毎回売り切れとなる人気公演の一つ。ザルツブルク音楽祭、ウィーン芸術週間や祝祭週間、ベルリン芸術週間などのフェスティヴァルに定期的に参加し、アムステルダム、アテネ、ケルン、ミュンヘン、パリなど、ヨーロッパ各国の主要ホールをはじめ、アメリカのカーネギー・ホール、リンカーン・センターなどでもコンサートを開催。ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、バルバラ・フリットリ、アンゲリカ・キルヒシュラーガーなど、世界的歌手とも共演。TVでもその演奏は放映され、ウィーンはもとより、ヨーロッパを越え、いまや世界的にその知名度を上げている。CDへの録音も多く、数多く発売され、好評を博している。

●アルベナ・ダナイローヴァ(第1ヴァイオリン)
 ソフィア(ブルガリア)生まれ。5歳でヴァイオリンを始め、ロストック音楽大学、ハンブルク音楽大学でペトル・ムンテアヌ教授に師事。バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターを務めた後、2008年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスター、2011年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任した。ソリスト、室内楽奏者としても活躍しており、世界の主要な音楽祭、コンサート・ホールに出演している。楽器は1728年製のグァルネリ・デル・ジェスを使用している。

●ライムント・リシー(第2ヴァイオリン)
 ウィーン出身。ウィーン国立音楽大学で、トマス・カクーシュカおよび、アルフレッド・シュタールに師事。1988年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。1991年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなり、1993年から第2ヴァイオリンの首席奏者を務める。

●ミヒャエル・シュトラッサー(ヴィオラ)
 グリースキルヒェン生まれ。7歳よりヴァイオリンを祖父のフーベルト・クロイザマーの下で学ぶ。リンツ・ブルックナー音楽院を経て、ウィーン国立音楽大学にてヴィオラをハンス=ペーター・オクセンホファーに師事。2003年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団、その3年後、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなった。室内楽の分野で活躍するとともに、後進の指導にも熱心に取り組んでいる。

●ヨーゼフ・ニーダーハンマー(コントラバス)
 リンツ生まれ。ウィーン国立音楽大学にてルートヴィヒ・シュトライヒャーに師事。在学中からウィーン・フォルクスオーパーおよび、ウィーン交響楽団で活躍。その後、バンベルク交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団のソロ奏者を経て、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ奏者を務めた。現在、ウィーン国立音楽大学教授。

■ リンク

■ その他

■ 来日/演奏会

■ 過去の演奏会
2013年7月4日(木) 「アンサンブル・ウィーン~ウィーンのトップ・メンバーが贈る、華麗なウィンナ・ワルツ~」
2013年6月30日(日) 「アンサンブル・ウィーン~ウィーンのトップ・メンバーが贈る、華麗なウィンナ・ワルツ~」
2013年6月29日(土) 「アンサンブル・ウィーン華麗なるウィーン、胸踊るワルツとポルカ。」

■ アンサンブル・ウィーンの商品

◎CD

CMCD-28328 アンサンブル・ウィーン play モーツァルト & J. シュトラウス/東京ライヴ2013
Ensemble Wien play Mozart & J. Strauss — Tokyo Live 2013

◎DVD/BD