西村朗:
[1] 星の鏡─ピアノと室内オーケストラのための(2010)
ヴィシュヌの臍─ピアノと室内オーケストラのための(2010)
[2] I. 多頭大蛇シェーシャ・ナーガ
[3] II. 瞑想するヴィシュヌ
[4] III. 花弁(はなびら)の中で
[5] 光の蜜─9奏者のための(1990)
ギター協奏曲〈天女散花〉(2012)
[6] 冒頭〜
[7] 37 ソロ〜
[8] 178 Religioso〜
[9] 223 ♩=ca. 48(coda)
■演奏者
藤原亜美(ピアノ)
鈴木大介(ギター)
東京シンフォニエッタ
板倉康明(指揮)
■録音
2012年10月 ほか/東京文化会館 小ホール(ライヴ録音)
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★2013年度(第51回)レコード・アカデミー賞「現代曲部門」受賞
★「レコード芸術」2013年10月号【特選】
★第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞
クラシック部音〈現代音楽部門〉最優秀賞
西村朗が亡母への想いを込めたギター協奏曲『天女散花』、鈴木大介が入魂の演奏
第1弾『虹の体』に続く、板倉康明氏指揮東京シンフォニエッタによる西村朗作品集の第2弾。表題作『天女散花』は、2012年の東京シンフォニエッタ委嘱作品。中国の京劇にインスパイアされたギター協奏曲で、作曲中に亡くなった実母への西村の追悼と感謝の思いが託されている。作品を献呈された名ギタリスト鈴木大介が入魂の表現を聞かせる。ピアノ独奏者(藤原亜美)を伴う「星の鏡」「ヴィシュヌの臍」では洗練された感性によるみずみずしい演奏が繰り広げられる。西村朗の1990年代以降のヘテロフォニー書法による一連の作曲の起点となった「光の蜜」も収録。
●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質
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Akira Nishimura (1953–)
[1] Mirror of Stars for Piano and Chamber Orchestra (2010)
The Navel of Vishnu for Piano and Chamber Orchestra (2010)
[2] I. Shesha Naga
[3] II. Vishnu on Meditation
[4] III. In the Petals
[5] Honey of Light for Nine Players (1990)
Guitar Concerto “Ten-nyo-Sanka” (2012)
[6] Begining ~
[7] 37 Solo Elegantemente ~
[8] 178 Religioso ~
[9] 223 ♩ = ca. 48 (coda) ~
Ami Fujiwara, piano
Daisuke Suzuki, guitar
Tokyo Sinfonietta
Yasuaki Itakura, conductor
Recorded: October 2012 etc / Tokyo Bunka Kaikan Recital Hall, Tokyo, Japan (Live Recording)
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◎CD
●CMCD-28282 東京シンフォニエッタ プレイズ 西村 朗 第1集/虹の体【西村 朗 作品集 15】 Rainbow Body — TOKYO SINFONIETTA plays Akira NISHIMURA-1 / THE WORKS OF AKIRA NISHIMURA
●CMCD-28377 ピアノ・ポエム〜一柳慧:ピアノ作品集/藤原亜美 Piano Poem Toshi Ichiyanagi Piano Works / Ami Fujiwara
◎DVD/BD
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