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 エストニア国立交響楽団 Estonian National Symphony Orchestra
 
エストニア国立交響楽団
Estonian National Symphony Orchestra
オーケストラ
Orchestra
★レコーディング・アーティスト Recording Artists
 
■ プロフィール
 エストニア国立交響楽団(ENSO/ERSO)は1926年、小さな放送オーケストラとして生まれた。エストニアの一流オーケストラに成長したエストニア国立響のレパートリーには、バロック期の音楽から現代作品の初演まで含まれる。交響作品に加え、オラトリオ作品もしばしば取り上げている。エストニア国立響は、アルヴォ・ペルト、エルッキ=スヴェン・トゥール、エドゥアルド・トゥビン、レポ・スメラ、トヌ・コルヴィツ、トイヴォ・トゥレヴなど、世界的に著名なエストニアの作曲家の作品を初演してきた。これまでの首席指揮者は、オラフ・ルーツ、ロマン・マツォフ、ネーメ・ヤルヴィ、ペーテル・リリエ、レオ・クラマー、アルヴォ・ヴォルマーが務め、2001年からはニコライ・アレクセーエフが就任している。2002年初めよりパーヴォ・ヤルヴィが芸術顧問として活動、2007年からはオラリ・エルツが首席指揮者に就任し、現在に至る。
 これまでにヴァージン・クラシックスで録音されたシベリウスのカンタータのCDでグラミー賞を獲得した(2003)。2005年にはエストニア国立響の最新CD『ペール・ギュント』(ヴァージン・クラシックス)が、ニューヨーク・タイムズで年度のサプライズ・ハイライトに選ばれた。最近では、新CDとしてパーヴォ・ヤルヴィ指揮によるグリーグの『ノルウェー舞曲』(ヴァージン・クラシックス)がリリースされた。エストニア国立響は定期的にエストニア・ラジオのための音楽を録音しており、またBIS、Antes Edition、Ondine、フィンランディア、Consonant Worksおよびメロディアなどの会社とも協力している。
 エストニア国立響は1970〜80年代、積極的にソ連(極東およびシベリア、トランスコーカシアを含む)への楽旅を行い、サンクトペテルブルク(のちレニングラード)およびモスクワの著名なコンサートホールで定期的に演奏した。
 全世界で広範に演奏旅行を行っており(ルーマニア、ブルガリア、クウェート、ドイツ、カナダ、スウェーデン、フィンランド、ポーランド、イタリア、スペイン)、国内および海外の多数の音楽祭(オイローパムジカーレ Europamusicale〔ミュンヘン〕、音楽の夏 Musiksommer〔クシュタート〕、バルト海音楽祭に参加している。2006年2月15日にはトリノ大聖堂で、オラリ・エルツ指揮によるエストニア・フィルハーモニック室内合唱団との演奏会で大きな成功を収めた。この演奏会はアルヴォ・ペルトの音楽に捧げられたもので、トリノ五輪の文化プログラムの一部であった。

■ リンク
公式ホームページ(エストニア語/英語版)

■ その他

■ 来日/演奏会

■ 過去の演奏会

■ エストニア国立交響楽団の商品

◎CD

CMCD-28158 ロマン派のオーボエ協奏曲集/インデアミューレ、トゥルコヴィッチ、エストニア国立交響楽団
Romantic Oboe Concertos / Indermühle, Turković, Estonian National Symphony Orchestra

CMCD-20066〜7 ルブラン:オーボエ協奏曲集/インデアミューレ、ヴァヴィロフ、エストニア国立交響楽団
Lebrun: Oboe Concertos / Indermühle, Vavilov, Estonian National Symphony Orchestra

CMCD-28208 知られざる名曲集~ロマン派オーボエ協奏曲/インデアミューレ、トゥルコヴィッチ、エストニア国立交響楽団
Romantic Pearls / Indermühle, Turković, Estonian National Symphony Orchestra

CMCD-28308 古典派オーボエ協奏曲集/インデアミューレ、トゥルコヴィッチ、エストニア国立交響楽団
Classical Oboe Concertos / Indermühle, Turković & Estonian National Symphony Orchestra

◎DVD/BD